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マラソン川内ものまね芸人・M高史が入籍 川内家からも祝福

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 公務員ランナー・川内優輝(30=埼玉県庁)のものまねで知られるアスリート芸人・M高史(32)が19日、自身のブログで入籍を発表。「私事ですが 本日、入籍しました! M高史!マリッジ高史! お相手は栄養のお仕事をされている方です 胃袋つかまれました」と報告した。

 芸人になってから知り合い、食の話で意気投合。駒沢大陸上部出身のM高史は、マラソンのベストタイム2時間40分34秒を誇り、学生時代から栄養の勉強を続けていたため、盛り上がったという。

 本人に聞くと「彼女の真面目で一生懸命な性格にひかれた。僕はランニングやスポーツを通じて、皆さんの元気や幸せにつながる活動に取り組んでいるが、体が資本。栄養面でサポートしてもらってとても助かっている」とほほ笑んだ。

 挙式・披露宴は未定で、お相手は妊娠していないという。「彼女の料理ではカレーがとてもおいしい。カレーといえば川内さんが大好きな料理でもあるが、僕もよく食べる」。続けて「陸上選手なのでフライング(できちゃった婚)はない。芸人に流行の不倫? 僕の場合は真っすぐしか走れないのでご心配なく」と付け加えた。

 それにしても、マラソンでは全く追いつけないにもかかわらず(川内のベストタイムは2時間8分14秒)、結婚についてはあっさりと本家を抜かしてしまった。川内の弟で社会人ランナーの鴻輝(24)と普段から交流し、マラソンのPR活動をするなど、川内家と仲の良いM高史は「ご家族には『ひと足お先にスパートさせていただきます』とごあいさつした。『おめでとうございます』と祝福してくださった」という。

 さらに「2人の弟さんからは『将来、僕たちが披露宴をやる時は余興に来てください』と言われている。もちろん、全力で駆けつけるお約束をさせてもらっている。優輝さんは平日は仕事、休日はマラソンと忙しく、恋愛する暇がないらしい。もしかして、婚期は弟さん2人にスパートされるかも」と明かした。

 そんなM高史の夢は視覚障害ランナーの伴走者として、東京パラ五輪に出場すること。前職が障害者施設の職員ということもあり、普段から強化指定選手の練習で伴走者を務めているという。

 川内優輝の“影武者”としてマラソンのPRに励むだけでなく、現在は自ら開発した「ものまね体操」がウケて全国の施設を飛び回っている。「優輝選手と似ているという運命に感謝しつつ、心と体の元気につながるエンターテイナーとして、自分の経験を通じて社会のお役に立てるよう“人生のたすきリレー”をしたい」と意気込んだ。
(この記事はエンタメ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)













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