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海外メディアが選ぶ「史上最低のサメ映画15選」

 いい意味でくだらないサメ映画の代名詞と言えば『シャークネード』だが、同作は思いのほか面白い作品だ。しかし、映画界には笑えないほどつまらないサメ映画が沢山あるらしい。海外メディアScreen Rantは、『レッド・ウォーター/サメ地獄』や『ゴースト・シャーク』など15本を、史上最低のサメ映画として選出している。

【関連】選出された史上最低のサメ映画<フォトギャラリー>


 『レッド・ウォーター/サメ地獄』(03)は、余りにも根拠のないストーリーが(もちろん悪い意味で)評価されて選出。サメは淡水でも海水でも生きることができるので、海からルイジアナの川まで登場人物を追うというトンデモ展開はまだ我慢できるが、これらを補うためのエンタメ性が全く見られないという。

 『ダブルヘッド・ジョーズ』(12)も余裕のランクイン。ダブルヘッドという言葉から容易に想像することができるが、本作では2つの頭を持つサメが暴れ回る姿が描かれる。やりようによっては面白くなりそうだが、極めて無駄な演出ばかりで敢え無く撃沈。しかも、なぜサメが2つの頭を持っているのか?という疑問が解明されることもない。数々のおバカ映画でキャリアを積み上げてきたカーメン・エレクトラが大学教授を演じているというのも、本作の非科学性を底上げしている。

 『ジョーズ』(75)のように、多くのサメ映画が登場するサメの死によって幕を閉じるのに対して、テレビ映画『ゴースト・シャーク』は、サメの幽霊を描くという点がユニークだ。しかし、幽霊という既存のサメ映画にないモチーフを組み込んでいるにもかかわらず、ストーリーは驚くほどに退屈。最大の問題は、もはや肉体を持たないはずのサメが、あいかわらず水の中でしか存在できないということだろう。

海外メディアScreen Rantが選ぶ、史上最低のサメ映画15選は下記の通り。
『レッド・ウォーター/サメ地獄』(03)
『凶悪海域 シャーク・スウォーム』(08)
『ディープ・ライジング』(00)
『ダブルヘッド・ジョーズ』(12)
『PSYCHO SHARK/JAWS IN JAPAN(原題)』(09)
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』(09)
『ゴースト・シャーク』(13)
『HAMMERHEAD: SHARK FRENZY/SHARKMAN(原題)』(05)
『MAKO: THE JAWS OF DEATH(原題)』(76)
『ビーチ・シャーク』(11)
『ATTACK OF THE JURASSIC SHARK(原題)』(11)
『メガロドン』(02)
『シャーク・アタック!!』(11)
『ジョーズ・リターン』(12)
『ジョーズ’87/復讐篇』(87)
(この記事は映画(クランクイン!)から引用させて頂きました)



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ももクロ × 旅行作家・山下マヌー「まだ間に合う? お盆休みオススメ海外穴場スポット!」

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2016年7月31日は、「世界を広げる海外旅行学」のハピクロ・アカデミーを開講。
先生は、旅行作家の山下マヌーさん。
350回以上の海外渡航経験のある山下マヌーさんに、オススメの海外穴場スポットや、いま女性に人気の海外渡航先、海外旅行の危険回避の方法などを教えていただきました。
(この記事はエンタメ総合(TOKYO FM+)から引用させて頂きました)



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HKT指原にエンタメ3巨頭が帝王学伝授!将来は秋元氏の“後継者”に

 HKT48の指原莉乃(23)が、専門学校「代々木アニメーション学院」(本社東京・千代田区)のプロデューサーに、秋元康氏(58)、小室哲哉(57)、つんく♂(47)とともに就任することが28日、発表された。この背景を探ると、日本のエンタメ界をけん引する“3巨頭”から帝王学を学び、将来的にはAKB48グループの総合プロデューサーである秋元氏の“後継者”の地位を確定させようというのだ――。

 4月から同学院の「名誉学院長兼総合プロデューサー」を務める秋元氏の呼びかけに、3人が賛同して豪華カルテットが実現した。

 同学院はエンタメ業界で活躍する声優、クリエーター、アーティストを育成する一方、東京・新宿でライブハウス「代アニLIVEステーション」を運営。2月には東京・天王洲の「銀河劇場」を取得し、6月からは「実践アイドルコース」としてアイドルの養成コースも開設している。

 HKT48メンバーという現役アイドルでありながら、指原は類いまれなるプロデュース能力でコンサートや芝居などの演出を担当。さらにHKT48劇場支配人やHKT48のドキュメンタリー映画の監督などで人心掌握力を見せてきた。

 プロデューサー就任にあたって指原は「『何か一つでも動きだしてみようよ』『自分を変えられるのは自分しかいないんだよ』と伝えたい。私の理想のアイドルを求めてます。みんなで一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。

 先月行われた「AKB48選抜総選挙」で、史上初の連覇を達成した指原の指導を仰ぐことは「代々木アニメーション学院」の生徒にとって貴重な経験になるだろうが、指原自身も“未来”を左右する機会になりそうだという。

「指原は、秋元氏と頻繁に連絡を取り合う仲。時にはグループの方針をめぐり、激しくケンカすることもあるほど。そうしたやりとりの中で、秋元氏から“帝王学”を学んでいるといっても過言ではない。さらに今回のプロデューサー就任で、つんく♂氏、小室氏とも交流を深める予定。秋元氏とはまた違う“帝王学”を吸収する場になるでしょう」(芸能関係者)

 つんく♂は「モーニング娘。」らが所属するハロー!プロジェクトを手掛けたことで知られる。小室も“小室ファミリー”を築き、90年代の音楽業界を席巻した。

「中学時代、引きこもりだった指原を支えたのがモーニング娘。などのアイドルだった。今でも時間を作っては、他のアイドルグループのライブを観賞しているほど。だから指原は、つんく♂氏との交流を心から楽しみにしている。今回のプロジェクトでひと回り大きくなることで、名実ともに秋元氏の“後継者”として認められることになる」(同)

 指原にとっては将来、AKB48グループの総合プロデューサーを担ううえで、重要な一大プロジェクトになりそうだ。
(この記事はエンタメ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)



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もう「自称オリジナル」にダマされない 隠れ海外OEM製品の見抜き方

連載:牧ノブユキのワークアラウンド(PC周辺機器やアクセサリー業界の裏話をお届けします)

【それはメーカーと言えるのか】

 ネットがまだ本格的に商取引で使われていなかった90年代の半ば頃までは、海外のメーカーから買い付けた製品をそのまま国内で売れば、ユーザーにそのユニークさを面白がってもらえるとともに、売上もそれなりに上げることができた。

 しかし現在は海外のマイナーメーカーの製品であれど、画像検索をすればすぐに「元ネタ」を見つけられる時代である。海外から直接こうした製品を買う個人ユーザーも少なからず存在しており、誰にも元ネタを気付かれないまま海外から仕入れて販売するのは、難しくなりつつある。

 こうした海外製品の取り売りは、法的に何らかの問題があるわけでは全くないが、そもそもこうした製品は検証が不十分なまま売られることも多い。また、輸入にかかるコストや為替レートを差し引いても割高で、OEM元を隠すのはユーザーにそれを悟られないためというケースがままある。

 自社開発力がなく、リスクを回避して手っ取り早く知名度を上げたい新興メーカーは、こうした策を依然として取りがちだ。

 これに近い事例として最近目立ち始めているのが、日本国内でのクラウドファンディングだ。日本のクラウドファンディングは海外のようにOEM製品の出品が禁止されていないことが多いため、仕入れた海外製品を自社開発のように見せつつ、数量限定で売りさばくという、取り売りそのものの手口が横行している。中にはOEMであることを事前にユーザーに知らせず、納期遅延でそれが露見し、炎上につながるケースも出ているようだ。

 こうした製品は見る人が見れば一目瞭然なのだが、いくつかの「細工」が施されていると、それらを新製品として報じるニュース媒体の記者などのメディア関係者ですら、コロリと引っ掛かってしまうケースが意外に多いので笑えない。

 海外で既に実績がある製品をオリジナルと勘違いして「さすが○○社! 目の付け所が違う!」などと吹聴しまくるのは、情弱だと自らアピールするようなもので、避けたいところである。

 前置きが長くなったが、今回はこうしたメーカーおよび国内クラウドファンディングでよく見られる、OEM元隠しの手口を「ダマされない海外OEM製品の見抜き方」として紹介していこう。

●OEM元が分からないようにするための「細工」とは?

 製品のOEM元が分からないようにするには、製品の見た目を変えてしまうのが何より効果的だ。

 特に周辺機器は、外観が変わっても機能そのものに影響はないし、またボディーデザインの好みは文化圏ごとに大きく異なるので、その国が好むオリジナルのボディーに差し替えれば、プラスアルファの販促効果が見込める。少なくとも外観がまるっきり変われば、プレスリリースの段階で、「あっ、これは海外で売っているあの製品だ」と、ユーザーに指摘されることもなくなる。

 とはいえ、オリジナルのボディーを作るとなると、デザイン料や金型代などのコストもかかるし、ロットの関係で何千個、何万個単位の買い取りが発生することもある。また、ボディーデザインの変更が原因で放熱が不十分となり、不良品の発生率が上がることもある。

 それゆえよく用いられるのが、ボディーのデザインは変えず、成型色もしくは塗装の色だけを変えるワザだ。色を変えるだけなら現状の金型がそのまま使えるのでコストは抑えられるし、時間をかけて放熱などの再試験を行う必要もない。

 もう1つ、目立つ位置にメーカーもしくはブランドのロゴを入れるのもお手軽な方法だ。一般的に、ボディーにデカデカとロゴが入っていると、ユーザーの注目がそちらに集まり、ボディーの形状の印象は薄れるので、この方法は有効だ。逆に言うと、不自然なまでにロゴが目立つ製品は、怪しいということになる。

 なお、以前別の記事で紹介したが、こうした場合のロゴはボディーに彫り込まれた、いわゆるモールド加工ではなく、必ずシルク印刷になる。理由は簡単、メーカーのロゴを彫り込むには金型を修正しなくてはいけないためだ。もっとも最近は、ロゴの部分だけを差し替えられる構造にし、いかにも自社製品のような外観を持たせられるOEM専用の製品も少なくない。

●イメージカットに外国人モデルはご法度?

 ここまで見てきたのは製品そのものに手を加える方法だが、もう1つ重要なのが、Webページや製品パッケージ、ニュースリリースなどに使う写真の差し替えだ。本体写真の数々が、OEM元の写真と同じカットだと、画像検索などで「身元」があっさりと割れてしまう。それゆえ、OEM元から提供された画像は使用せず、独自のアングルで写真を撮り直すことが何より重要だ。

 これは使用例写真についても同様である。イメージカットの中で製品を手にしているのが外国人モデルだと、海外発の製品だと自ら告白しているようなものなので、日本人モデルで再撮影を行うのが常とう手段だ。余談だが、海外展開を見据えた国内メーカーのオリジナル製品では、日本人ではなくあえて外国人モデルを起用することがあり、結果的に見た目が同じようになりがちなのが面白い。

 さらに慎重を期するのであれば、もう1つ「大技」がある。それはシリーズ化だ。同じように海外から仕入れた製品をまとめ、統一色およびパッケージで1つのシリーズとして発表すれば、シリーズそのものに目が行き、1つ1つのOEM元を探られる危険性は減る。OEM元がバラバラであれば、追跡はなお困難になるというわけだ。

 ちなみに周辺機器などの通電モノについては、ソフトウェアのデザイン変更も重要だ。Webブラウザで設定する製品であれば、Web設定画面のHTML構造はそのままに、背景色を変えたりロゴを追加したりして、見た目が異なって見えるように加工する。

 ただし、プログラム本体に手を加えるのはまず無理なので、Web設定画面であればURLのパターンや、ファームウェアのファイル名の命名ルールなどから供給元は容易に分かってしまう。競合メーカーの新製品の身元を調べる際、真っ先にファームウェアのファイル名を見るというメーカー関係者もいるほどだ。

●メディアが好みそうなストーリーを用意する自称メーカー

 以上、お決まりの「手口」を見てきたわけだが、ユーザーとしてはまず何よりも「この自称メーカーは、本当にこれだけの製品を開発する技術力があるのか」と疑ってかかるのが、こうしたOEM製品にダマされない第一歩だ。

 そもそもこれまで名前も聞いたことのないメーカーが画期的なオリジナル製品を作れる技術力があるのなら、過去に類似の発表を行っているのが普通だし、もし長い下積み期間を経てようやく製品の発表に至ったのであれば、その開発ストーリーを自ら語りたくなるのが普通だ。それがないのは自社内に開発ストーリーがない、つまり技術力がないと自ら明かしているようなものである。

 海外には、日本のOEMビジネス向けに製品を売り込む専門の商社も数多く存在しており、ある自称メーカーの製品ラインアップは実は全てがたった1つの商社経由で仕入れられている、というケースもある。

 過去に他のメーカーで実務経験のあるスタッフが中にいると、こうしたOEMビジネスのルートを知らないわけはない。それゆえ大変な手間と時間をかけて自社開発を行うのではなく、既存のOEM製品を取り売りする方向を選択しがちだ。「将来は自社開発も行いたいが、まずは当面の利益を上げるため」とOEMビジネスに着手した結果、OEMしかできない自称メーカーになってしまった例は数知れずだ。

 こうした製品を発表する際は、海外製品がベースであることが露見したときのために「自社なりのこだわりを持って海外製品に手を加えた」という、メディアが好みそうなストーリーを事前に用意し、それを逃げ口にするのが常とう手段である。

 しかし、実は色やロゴしか変わっておらず、後は日本の法令に合わせるために施さざるを得なかった修正を、独自性と言い張ってしまうケースもしばしばだ。仕様を変えている場合でも、元のOEMメーカーがカスタマイズ可能としている範囲内で変えているだけなので、オリジナル性は極めて低い。

 言い換えると、よほど「前職でできなかったことを実現させる」と息巻いているケースを除けば、こうしたメーカー出身者が母体となっているメーカーは、OEMビジネスを熟知しているゆえ、逃げに走りやすい。

 むしろ大学発のベンチャーなどの方が、スケジュールやコスト面での経験値の低さから納品周りのトラブルが起こる可能性はあるものの、技術力をベースにしたオリジナル性の高い製品を生み出す可能性は高い。クラウドファンディングにせよ何にせよ、こうしたメーカーの方が開発ストーリーを語ることができ、ユーザーとしても納得して支援したくなる存在ではないだろうか。
(この記事は製品(ITmedia PC USER)から引用させて頂きました)



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さんま タモリと映画祭司会クビになった理由

 タレント・明石家さんまが30日、自身がパーソナリティを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。タモリとのコンビで続けるはずだった東京国際映画祭の司会を、揃って第1回で降ろされていたことを明かした。

 さんまとタモリは1985年、第1回東京国際映画祭の司会を務めるという栄誉に授かった。日本初の世界的映画祭は、映画祭が続く限り、日本のエンタメ界を代表する2人が司会を務めるはずだった。しかし…。

 「ずっとオレとタモリさんで(司会は)いく予定だったんです。『ずっとよろしくお願いします』って言われてたんやけど、たった1回で終わってしまった」と苦笑いで明かした。

 オープニング作品は、黒澤明監督の名作「乱」。リハーサルで「『社長漫遊記』です!」と間違えて森繁久彌さん主演のコメディ映画を紹介する、というボケでタモリに受けたため、本番でも同じボケをやったところ、会場はシーン。「クスリともせず、(関係者に)アノヤロー!ってえらい怒られた」と振り返っていた。

 世界的大舞台で、いつものお笑いは通用しなかったようだ。
(この記事はエンタメ総合(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)



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銃撃で警官2人死傷 米サンディエゴ

【AFP=時事】米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)で、交通違反の取り締まり中だった警察官2人が銃撃され、1人が死亡、1人が負傷した。サンディエゴ警察が29日、明らかにした。

 サンディエゴ警察のシェリー・ジマーマン(Shelley Zimmerman)署長は記者会見で、ヒスパニック系の男1人の身柄を拘束したことを明らかにしたが、身元は特定されていない。男は上半身を撃たれており病院に搬送されたが重体だという。

 地元紙サンディエゴ・ユニオン・トリビューン(San Diego Union-Tribune)によれば、事件が起きたのは28日午後11時(日本時間29日午後3時)ごろで、場所はサンディエゴ南東部のサウスクレスト(Southcrest)。警官2人から交通違反の取り締まりを行っているという無線連絡が入った後、すぐに緊急応援の要請があったという。

 応援の警官らが現場に急行したところ、撃たれた2人を発見。2人のうちジョナサン・デグズマン(Jonathan DeGuzman)氏(43)は搬送先の病院で死亡した。サンディエゴ警察の公式ツイッター(Twitter)によれば、もう一人のウェイド・アーウィン(Wade Irwin)氏も負傷していたが、手術を終えて回復する見込みだという。

 ジマーマン署長は、2人が待ち伏せされ襲われた可能性を断定するのは時期尚早だと述べる一方、事件直後の容疑者捜索で「2人目の容疑者がいる可能性」がある住宅を警官隊が包囲したと語った。しかし後にサンディエゴ・ユニオン・トリビューンは、住宅は無人だったと報じている。

 米国内では数週間内にテキサス(Texas)州ダラス(Dallas)やルイジアナ(Louisiana)州バトンルージュ(Baton Rouge)で警察官が銃撃される事件が相次いでおり、緊張状態が続いている。【翻訳編集】 AFPBB News
(この記事は国際総合(AFP=時事)から引用させて頂きました)



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刺激的存在「背番10」にエール 竹内涼真「翔哉の得点待ってる」

 8月5日開幕するリオデジャネイロ五輪の開会式に先駆けて行われるサッカー。48年ぶりのメダルを目指す日本代表の「10番」を背負うMF中島翔哉(21=FC東京)にエールを送るのが、東京Vユース時代の同僚で若手俳優の有望株、竹内涼真(23)だ。目前に迫った夢舞台での躍動を楽しみにしており「得点シーンを待っています」と期待を寄せている。

【写真】リオ五輪で背番号10を背負う中島翔哉

 サッカー界とエンタメの世界。活躍の場は違えど、Jリーグ最年少ハットトリックを達成した12年10月21日の栃木戦(味スタ)をはじめとした中島の雄姿は常に確認しているという。もちろん、1月のアジア最終予選も仕事の合間を縫ってすべて録画してチェックした。その中島は、大会グループリーグ第2節のタイ戦を除いた5試合に出場、延長戦にもつれこんだ準々決勝のイラン戦では延長後半に2得点するなど勝利に貢献して、大会MVPも獲得。竹内は背番号10の輝きを振り返り「本当に凄いこと。まずは五輪出場が決まってうれしく思いました」と熱く語る。

 高校時代に東京Vユースに所属していた竹内にとって中島は1学年下の後輩。しかし、技術だけでなく、サッカーへの情熱や向き合う姿勢は尊敬に値する存在だった。「テクニックもそうですが、ハートが強い選手。誰より一番練習するし、絶対に手を抜かなかった」。年齢など関係なく食らいつき、先輩の竹内ですら怒鳴られたことも。それでも「何を言われても誰からも文句は出なかった」。ストイックで妥協しない…。中島が誰よりも自分に厳しいことをチームメート全員が理解していたからだった。

 ただ、そんな中島もピッチを離れれば普通の高校生。好きな女子の話になれば竹内がアドバイスを送ったといい「彼に先輩らしいことをしたのはそこだけ」と笑わせる。

 日の丸を背負い世界舞台で戦う中島の姿は、俳優の道を進む竹内の大きな刺激になっている。昨年はテレビ朝日「仮面ライダードライブ」に主演したほか、TBS「下町ロケット」では佃製作所の若手リーダー役を熱演。キャリアを重ねるその視線には「世界」があり、今は(米国の漫画出版社)「マーベル」の作品に出ることが目標だ。ユース時代は故障もありプロ入りを断念した経験から「俳優という仕事だけはつらいことがあっても、サッカーと同じような失敗はしない。そうならないと決めています」

 現在出演中の日本テレビ系「時をかける少女」(土曜後9・00)は8月6日に最終回を迎えるが、その前日に日本代表がナイジェリアとの初戦に臨む。同じような時期にお互いがテレビをにぎわす存在になることを「不思議な感じ」としみじみ。もちろん、リオでの戦いもしっかり見届けるつもりだ。「10番を背負うことは本当にすごいだと思う。ぜひ翔哉にゴールを決めてほしい、翔哉の得点シーンを待ってますよ」と地球の裏側へ熱きメッセージを送った。

 ◆竹内 涼真(たけうち・りょうま)1993年4月26日生まれの23歳。東京都出身。5歳からサッカーを始め、高校時代に東京Vユースに所属。1メートル85の長身を生かしてDFとして活躍した後に芸能界に転身した。昨年は「仮面ライダードライブ」、「下町ロケット」で存在感を示すなど飛躍の1年に。8月20日公開の映画「青空エール」では女優・土屋太鳳(21)と共演、甲子園出場を目指す野球部員をみずみずしく演じている。
(この記事はエンタメ総合(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)



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NY円、3週間ぶり円高水準…日銀の緩和策不発

 【ニューヨーク=有光裕】29日のニューヨーク外国為替市場は、日本銀行による追加の金融緩和が小幅にとどまったとの受け止めから円が買われ、円相場は一時、約3週間ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=101円97銭をつけた。

 投資家の多くは大規模な追加緩和を期待して円を売っていたため、反動で一気に円を買い戻す動きが加速した。これまでは日銀が追加緩和に踏み切るたびに大幅な円安・ドル高が進んでいたが、今回、円安を促す効果は不発だった。

 29日発表された米国の4~6月期国内総生産(GDP)成長率が市場予想を下回ったことも、円買い・ドル売りを後押しした。米利上げが先送りされるとの観測が広まり、当面は利回りの上昇が見込めないドルを売る動きが強まったためだ。
(この記事は経済総合(読売新聞)から引用させて頂きました)



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「マイナス要素を消そうとするヤツはバカ!」キンコン西野の“ヨット論”

 全国の大学、会社から「講義をやって」とひっぱりだこの芸人・キングコング西野亮廣さん。“仕事の広げ方”“エンタメの仕掛け方”“イベント集客”などのノウハウを型破りな視点で語り、聴衆の度肝を抜いている。
「テレビの仕事をやめる」と宣言してから10年――。漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長など肩書を自由に飛び越え、上場企業の顧問にも就任しちゃった西野さん。どうやって“好きな仕事だけが舞い込む働き方”を手に入れたのか。その秘密を綴った異色のビジネス書『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』の一部を、8月12日の発売に先駆けて特別掲載していきます。(毎週金曜更新) さて。「問い」が見つかったら、次は、「問い」の答え方。

 その方法は、人それぞれあるとは思うけど、僕は常に“ヨットのように進む”ことを心掛けている。はてさて、どういうことか? 

 ヨットは風を利用して前に進んでいます。

 追い風の時はもちろん、向かい風であろうと、帆の傾け方次第で前に進むことができる。

 やっかいなのは「無風状態」の時で、この時ばかりはニッチもサッチもいかず、手漕ぎでエッサホイサしなくちゃいけない。大変な労力です。

 これを自分の人生や企画に置き換えてみた時に、ヨットというのは自分自身で、風は、その時の状況。

 追い風は「背が高い」「頭が良い」「運動神経が良い」「お金持ち」といった才能であり、向かい風は「背が低い」「頭が悪い」「運動音痴」「貧乏」とか……まあ、ザックリ言ってしまえば、「嫌なこと」だね。「コンプレックス」と呼ぶ場合もある。

 多くの人は、この「嫌なこと」を消そうとする。理由は「だって嫌だから」。

 気持ちはすご~く分かるんだけど、どっこい、ヨットの理屈で考えると、その「嫌なこと」は向かい風で、やはりこれも前に進む力となる。

 感情に任せて「嫌なこと」を消した先に何が待っているかというと、「無風状態」で、実は、その状態が一番やっかいだ。何の後押しもなく、手漕ぎでエッサホイサといかないといけなくなるから。

 どんなことを仕掛ける時も、この「向かい風も追い風」という感覚は常に持っておいたほうがいいと思う。それだけで、自分がどこに力を入れたらよいか、が明確になってくる。

 とにもかくにも向かい風を消すなんて、もったいない。

 どの方向からであろうと、そこに風が吹いていれば「ごちそうさま」で、基本的に僕らには常に追い風しか吹いていない。

 こんなにラッキーなことはない。そいつを使っちゃおうぜ、という話です。

《プロフィール》
西野亮廣(にしの・あきひろ) 1980年、兵庫県生まれ。1999年、梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。活動はお笑いだけにとどまらず、3冊の絵本執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。また、2015年には“世界の恥”と言われた渋谷のハロウィン翌日のゴミ問題の娯楽化を提案。区長や一部企業、約500人の一般人を巻き込む異例の課題解決法が評価され、広告賞を受賞した。その他、クリエーター顔負けの「街づくり企画」、「世界一楽しい学校作り」など未来を見据えたエンタメを生み出し、注目を集めている。2016年、東証マザーズ上場企業『株式会社クラウドワークス』の“デタラメ顧問”に就任。

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』
(8月12日発売 1389円+税/主婦と生活社)
*楽天ブックスで予約受付中(特典あり)
http://books.rakuten.co.jp/rb/14298115/


(この記事はエンタメ総合(週刊女性PRIME)から引用させて頂きました)



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ドコモ2016年度Q1決算発表、増収増益で収益構造が改善

ドコモは7月29日、2016年度Q1決算を発表した。特殊要因はあったものの増収増益で収益構造が改善。同社の吉澤和弘社長は、就任以来初となる決算会見に臨んだ。
 NTTドコモは7月29日、2016年度第1四半期の決算を発表した。売上高を示す営業収益は、前年同期比3.0%増の1兆1086億7000万円、営業利益は同27.1%増の2992億9100万円で増収増益。減価償却方法変更などによる影響(+250億円)、「ずっとくりこし」などによる影響(+180億円)という増益に関する特殊要因はあったものの、それを除いても増収増益となり、収益構造は改善している。
 
 社長就任以来初めての決算会見となった吉澤和弘社長は「通信事業の回復、スマートライフ領域の利益成長」という点を強調し、年間目標の達成に向けて自信を見せる。
 
(この記事はIT総合(アスキー)から引用させて頂きました)



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