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年々、市場規模が拡大するフィットネス業界を大解剖

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 昨年、市場規模が史上最高の3千億円以上を達成。’16年はそれをさらに越える4千億円以上と、右肩上がりのフィットネス業界(株式会社クラブビジネスジャパン調べ)。フィットネス業界向けの専門誌「Fitness Business」編集長の古屋武範氏に来年のトレンドを聞いた。

「“アメリカで流行ったフィットネスが遅れて日本でも流行る”というここ数年のトレンドは変わらず続きます。その点で、大注目なのは“燃焼系ウエアラブルジム”。最大のポイントは、トレーニング中、腕にウェアラブルデバイスを装着させて心拍をモニタリングすること。これにより、リアルタイムに自分の心拍数や消費カロリーが表示され、効果的に運動できる」

 国内では横浜・青葉台に11月オープンした「オレンジセオリーフィットネス」1店舗のみ。だが、来年は拡大が見込まれるという。

 また、いまや20店舗以上に拡大した「FEEL CYCLE」、暗闇の中で激しいボクシングを行う「b-monster」などのテーマ型も好調だ。

 ただ、テーマ型のフィットネスは利用者の飽きが訪れることも予測されるが……。

「しかしながら、種類はますます増えるでしょう。事実、クライミングやサーフィン、さらにはランニングにもエンタメ要素を取り入れたものが次々登場しています」

 消費者の年齢の広がりも無視できない。「カーブス」が普段運動をしない高齢者を取り込んだように、ストレッチなど基礎的な運動を指導するジムも増え始めている。

「普段あまり運動をしない人向けの施設はより増えていくと思います。なかには来年より展開をスピードアップさせる企業もあります」

 一方、淘汰されるジャンルも。

「営業時間が9時から22時、一般的なマシンジムにスタジオといった総合業態をとる、従来型の一部が、それに該当するかもしれません」

 パーソナルトレーニングが隆盛し、トレーナーの専門性やホスピタリティが価値を持つ時代に、相対的に魅力を打ち出しにくいからだという。

「’16年に新規オープンしたクラブは、プール付きの施設はわずか9件に対し、プールを付帯しない中小規模のジムが300軒で24時間の低価格型かテーマ型がほとんど。会員の多くは20~30代の男性で、フィットネスクラブの経験者が半数以上を占めます。彼らはスマホを見て自分でトレーニングメニューを決めるデジタルネイティブ世代。逆に初心者はパーソナルやテーマ型に流れていく傾向が窺えます。結果、何の特徴もない総合ジムは苦戦を強いられます」

 つまり、トレーナー付きのホスピタリティ型と、利用者が1人で黙々と利用できるデジタルネイティブ世代対応型の二極化が進むというのだ。

 最後に、古屋氏は日本でも流行の兆しがあるフィットネスとしてオンラインジムを挙げる。

「アメリカではビデオレッスンでのオンラインパーソナルトレーニングが好調です。トレーナーは美人でセクシーな若い女性で、実はモデルや女優の卵だったりします。スタイルをキープしたい彼女たちの副業としてピッタリハマっているのでしょう。今後、日本でもそうした人々がトレーナーを始める日が来るかもしれません」

【古屋武範氏】

’02年、株式会社クラブビジネスジャパンを設立。代表取締役兼編集発行人として『フィットネスビジネス』を創刊。経産省、厚労省などの審議委員も務める
(この記事は経済総合(HARBOR BUSINESS Online)から引用させて頂きました)

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流行語大賞にもノミネート ダメ男「おそ松さん」が若い女性に人気なワケ

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 今や日本のカルチャーとして世界中で愛されるアニメ。

 今年も新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」が大ヒットを記録したが、同映画とともに「ユーキャン 新語・流行語大賞」の候補語にノミネートされ、さらにはYahoo検索大賞の「アニメ部門賞」を獲得したのが、「おそ松さん」だ。

 「おそ松さん」は、赤塚不二夫生誕80周年記念作品として昨年10月から今年3月までテレビ東京系などで放送されたアニメ番組。

 故赤塚氏の人気漫画「おそ松くん」を原作としながらも、20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじり、一つ屋根の下に暮らすいわゆる“ニート”の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の日常をコメディタッチで描き、その独特の世界観で人気となった。
(この記事はエンタメ総合(THE PAGE)から引用させて頂きました)

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「君の名は。」考 アニメはオタクから一般に定着 その裏で制作現場に歪み…

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 2016(平成28)年のアニメを振り返ると、とにかくアニメ映画の強さが光った。8月に公開され、邦画歴代2位の興行収入を記録した映画「君の名は。」は言うに及ばず、「聲(こえ)の形」や「この世界の片隅に」など、名作揃いの1年に。「響け!ユーフォニアム2」などテレビの深夜アニメにも良作が並び、アニメの多様性を示した。その一方で、放送延期などアニメ制作現場の“歪み”が表面化した年でもあった。

 ■圧倒的な爽やかさ

 正直に言うと、「君の名は。」は、今年一番公開を楽しみにしていた映画だった。以前、別の映画を劇場で見た際、「君の名は。」の予告に心ひかれたからだ。変に小難しそうだったり、暗そうだったり、キャスティングに無理がある映画が少なくない中、「君の名は。」はスクリーン一杯に「圧倒的な爽やかさ」が広がっていた。

 実際に、公開初日に映画館に行ったところ、席がすべて埋まっていた。翌朝に再訪したが、すでに映画館には長蛇の列が。かろうじて空いていた深夜の最終上映に滑り込むのがやっとだった。そしてこの現象は、記者個人だけに起きた出来事ではなく、全国各地で起きていたのだった…。

 「君の名は。」がなぜヒットしたかは、多くの有識者やマスコミ、アニメファンが分析を語っている。「先読みできない展開」「何度も見たくなる物語性の高さ」「エンターテインメント性の徹底」「新海誠監督が描く風景の美しさ」「今どきのキャラクターデザインと、RADWIMPSの音楽の良さ」「デートに誘いやすい」…。いずれも納得できる理由で、これら全てが相乗効果になり、今回の爆発的ヒットになったとみられる。公開初日から見られる映画館の数が多かったこと、SNSで発信する声の多さも、理由として大きいはずだ。

 ■ファンがネットでPR活動

 「君の名は。」以後も、注目作の公開が続いた。9月公開の「聲の形」は、ヒロインが先天性の聴覚障害を持つ異色のアニメ。キャラクターはかわいらしく、描かれる風景は美しいが、「人とのコミュニケーションとは何か」という根源的な課題を終始のど元に突きつけられるような作品だ。

 また、先の大戦の前後に、広島・呉で過ごした女性が主人公の「この世界の片隅に」(11月公開)も存在感を示した。こうの史代さんの原作漫画を、片渕須直監督が丁寧かつ繊細に映像化した。インターネットを通じて小口資金を広く募る「クラウドファンディング」という手法を使い制作費を集めた手法も異例で、出資したアニメファンや映像を見た人がSNSで自主的にPR活動を実施。公開当初は60館程度だったが、その後はどんどん数が増え続け、映画のヒットにネットの力が欠かせないことを改めて印象づけた。

 このほか、4月公開の「ズートピア」(ディズニー)のクオリティの高さには衝撃を受けた。3DCGで描かれたキャラクターはスクリーンを自在に飛び跳ね、表情も豊か。ストーリーも練りに練られており、ディズニーの圧倒的な底力を痛感した。

 ■「オタク」はもはや死語?

 近年、これまでアニメ映画の“壁”とされてきた、「興行収入20億円」の壁を打ち破るヒット作が相次いでいる。昨年でいうと「ラブライブ!The School Idol Movie」、今年だと「聲の形」などが当てはまる。

 中でも異例ずくめなのが、「ガールズ&パンツァー 劇場版」だ。昨年11月の公開から1年以上にわたりロングラン上映され、ファンはネット上に愛のあるツイートを連発。東京都立川市の「立川シネマシティ」による“極上爆音上映”など、劇場側も「ガルパン愛」にあふれた企画を開催した。

 「アニメ人気は一過性のブームではない。むしろ、アニメの“一般化”が進んでいると言えるのでは」。アニメなどコンテンツ市場のデータベース調査などを行うヒューマンメディア社の長谷川雅弘プロデューサーは、10月に開催された「アニメ産業レポート2016」刊行記念の執筆者セミナーで、このような指摘をしていた。

 「アニメは“定着”したのだと思います。最近は、『オタク』という言葉が死語になりつつあるくらい、アニメが一般化しつつある。ライトユーザーが増えているとも言えます。業界も、(従来のように)コアファンが牽引(けんいん)しているのではなく、裾野が広がっているマーケットになっていると思います」(長谷川氏)

 ■深夜・地方発の進化続く

 深夜アニメにも触れていきたい。昨年10月から今年3月まで放送された「おそ松さん」は、その後も女性ファンの間で好評を博し、今秋にはいわゆる「2・5次元ミュージカル」として舞台化。人気を博した。

 4月スタートの「甲鉄城のカバネリ」は、キャラクターに“お化粧”を施すという作画上の工夫に驚かされた。夏開始の「ラブライブ!サンシャイン!!」は、漫画原作のアニメが多いなか、メディアミックス企画として存在感を発揮した。

 秋開始の「3月のライオン」は、羽海野(うみの)チカさんの原作漫画のテイストを、新房昭之監督が上手く生かしたアニメ作りを実施。フィギュアスケートをテーマにした「ユーリ!!! on ICE」は、昨季の世界選手権を制した「世界女王」であるロシア人選手、エフゲニア・メドベージェワ選手もくぎ付けになるなど、世界各地にファンを広げている。

 最近のアニメ界で特徴的なのが、地方を舞台とした「ご当地作品」の多さだ。今年も北から、「ふらいんぐうぃっち」(青森)、「ラブライブ!サンシャイン!!」「あまんちゅ!」(静岡)、「うどんの国の金色毛鞠」(香川)などが制作された。ロケの都合などで都会が舞台になりがちな実写ドラマとは異なり、ロケハンなど比較的少ない手間で地方の魅力的な景色を描けるのがアニメの良さだ。

 「君の名は。」の岐阜・飛騨など、今年は改めて「聖地巡礼」が注目された。観光客の増加などメリットもある一方で、一部の心ないファンによる悪質な振るまいも問題になった。9月には一般社団法人「アニメツーリズム協会」(富野由悠季理事長)も発足し、全国の88カ所を“聖地”に選定した。「旅の恥は掻き捨て」にせず、常識を守った範囲内で聖地巡礼を楽しみたい。

 ■制作現場の負担は限界

 アニメの存在感が増す一方で、アニメ業界が長年抱える“歪み”も、表面化しつつある。

 日本動画協会がまとめた「アニメ産業レポート2016」によると、昨年のテレビアニメのタイトル数は前年比19本増の241本と、過去最多を更新。アニメ産業市場は成長を続けており、「第4次アニメブームが来た」とする声もある。

 その一方で、制作本数の多さと、アニメに求められる品質の向上に伴い、制作現場のキャパシティは限界に達しつつある。今年は、放送休止や、一部のアニメで作画の質が明らかに落ちる「作画崩壊」、「総集編で穴埋め」などの対応に迫られる事態となった。

 7月開始の「レガリア The Three Sacred Stars」は、「意図していたクオリティと相違がある」として、第4話で一度、放送休止に。10月開始の「ろんぐらいだぁす!」も、「制作スケジュールの遅れ」により、2度にわたり放送を延期。第11・12話は来年2月に順次放送・配信される予定だ。アニメ関係者の1人は、「国内のアニメ制作力は限界に達している」と明かす。

 ■記者が選ぶベスト3

 以下、記者個人の2016年ベスト3と、その理由を挙げたい。

 【3位】「君の名は。」(映画)

 視聴後、ある種のトラウマのような感覚を残す作品を作り続けた新海監督の作品とは思えないほど、爽やかでエンタメ性にあふれている。同じような人は多いと思うが、「ほしのこえ」(平成14年)からリアルタイムで追ってきたため、今回の大ヒットをうれしく思うと同時に、「『俺たちの新海』が遠くに行ってしまう…」という不思議な気持ちを抱えている。中盤からの怒濤(どとう)の展開と、何度も見たくなる作中のこだわりが秀逸。

 【2位】「響け!ユーフォニアム2」(深夜アニメ)

 びっくりするほど毎回面白い。全国大会を目指す「吹奏楽部の青春」という一見ありふれたテーマを、各キャラクターの葛藤や欲望、打算、純粋さを繊細に描くことで、芸術へと昇華させている。作画の良さは言うに及ばず、ヒロイン・久美子役の黒沢ともよら声優陣の演技も素晴らしい。女子高生の音楽活動をテーマにした「けいおん!」や「ラブライブ!」を再放送したNHKには、今作の再放送を改めておすすめしたい。

 【1位】「この世界の片隅に」(映画)

 個人的に戦争ものは苦手なのだが、今作は例外。先輩記者から「素晴らしい」「最高だ!」と聞かされ、半信半疑で試写会に行ったが、その後は自分が「最高です!」と触れ回る側に回っていた。先の大戦の前後に生きたヒロイン、すずさんの一つ一つの所作やセリフにグッと来る。すずの声を務めた、のん(能年玲奈)の演技も、本人がそのまま降臨したかのようで素晴らしい。

 【番外編】「戦国鳥獣戯画」(短編アニメ)

 平安時代末期~鎌倉時代初期の作とみられる絵巻物「鳥獣戯画」風の動物たちがアニメとして動く意欲的な作品。この絵柄で、登場人物がナンセンスかつ現代風の会話をしているのがシュール極まりない。視聴できるエリアが限られているので、各種配信サイトなどで見るのもおすすめ。この作品や「オトナの一休さん」(NHKEテレ)のような、「歴史」や「芸術」をブラックユーモアで包むような作品は、もっと評価されるべきだと思う。
(この記事はエンタメ総合(産経新聞)から引用させて頂きました)



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強い女ミラジョヴォの看板シリーズ、意外にもうまくまとまって完結!『バイオハザード ザ・ファイナル』【ブルボンヌの新作映画批評】

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『バイオハザード』といえば日本が誇るゾンビ・コンテンツ。ゲームオタクの女装おじさんとしては、20年前に初代プレステ用ゲーム第一作が登場した時の衝撃から、VR対応の最新作7まで熱く語りたいものですが、今回ご紹介するのは実写映画版シリーズ6作目となる完結編『バイオハザード ザ・ファイナル』でございます。

ゲーム原作の実写映画といえばアンジェリーナ・ジョリーの『トゥーム・レイダー』シリーズや、コナミのホラーゲームが原作の『サイレント・ヒル』シリーズも有名ですが、どれも続編止まり。6作も続いたバイオは間違いなくこのジャンルの金字塔です。
(この記事は映画(dmenu映画)から引用させて頂きました)

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『おそ松さん』DVDが「アニメ・特撮部門」DVD+BD年間売り上げ第1位に! 女性オタクはBDよりDVDを好む……!?

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 27日、2016年のオリコン年間映像ランキング(集計期間:2015年12月28日付~2016年12月19日付)が発表され、昨年10月から今年3月まで放送されたTVアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)のDVD第1巻『おそ松さん 第一松(初回生産限定版DVD)』が、「アニメ・特撮DVD部門」の1位を獲得したことが分かった。

 赤塚不二夫氏のギャグマンガ『おそ松くん』(小学館)に登場した6つ子たちがダメなニートへと成長した姿をパロディネタや下ネタ満載のストーリーで描き、女性を中心に爆発的な人気を集め社会現象を巻き起こした『おそ松さん』。

 今回の発表によれば、「アニメ・特撮DVD+BD部門」(アニメ・特撮部門:DVD+BD作品別売上枚数)で、今年1月に発売された第1巻『おそ松さん第一松』(エイベックス・ピクチャーズ)が、合計売上11.5万枚(DVD:6.6万枚、BD:4.8万枚)を記録し、年間1位を獲得したという。

 この『おそ松さん第一松』には、今年5月8日に開催された「スペシャル・イベント優先販売申込券封入」が封入され、初動でDVD約4.3万枚、BD約3.6万枚を記録。その後第2巻にも「イベント優先販売申込券」が封入され、第3巻には「就活のおとも!コットンバッグ」、第4巻に「クソ松菌 予防マスク」、第5巻に「ハッスルばんそうこう」、第6巻には「先割れ あざトッティスプーン」、第7巻には「トト子の超絶可愛いランチクロス」、第8巻には「イヤミの出っ歯ブラシ」といったファンの購買意欲をそそるようなオリジナルグッズが特典として封入されていた。

 それぞれの売上数を調べてみると、巻数が増えるにつれ徐々に右肩下がりとなり、第8巻は初動でDVD約1.7万枚、BD約1.6万枚を数字を落としているものの、今回のランキングでは、DVD全8巻が上位8位を独占。改めて『おそ松さん』の人気の高さを示す結果となった。なお、これは03年の『機動戦士ガンダムSEED』以来、13年ぶりの最多タイ記録となる快挙だという。

 また、一方で、「アニメ・特撮BD部門」では、男性人気の高いアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』(TOKYO MXほか)のBD第1巻と第2巻が1、2位にランクインしている。これには、オタク界隈でよく囁かれている「女性オタクは画質よりも値段を気にするためBDよりDVDを好む」「特典目当ての購入者が多い」という性質が現れる結果となった。

 アニメ放送終了後もさまざまな企業とコラボし、秋には舞台化されるなど、昨年から今年にかけて一大ブームを巻き起こした『おそ松さん』は、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされ、エンタメ総合サイト「music.jp」による「2016年 年間アニメランキング」では上半期ランキングに続き第1位にランクイン。また、「Yahoo!検索大賞 2016」でもアニメ部門賞を受賞したほか、メインキャラクターの1人である松野家の次男・カラ松役を演じた声優の中村悠一も声優部門賞を受賞。

 さらには、アニメ・マンガ・アイドルグッズを扱うフリマアプリ「otamart(オタマート)」が実施したアンケートでも、「Q.今年、アニメ/マンガ/ラノベ等でヒットだと思った作品を教えてください」という項目で1位に輝くなど、まだまだ根強い人気を誇っている。

 ファンからはアニメ第2期を熱望する声が多数あがっているが、公式からの発表は特になく(12月28日現在)、ファンからは悲しむ声が上がっている。今月13日に放送されたアニメ特番『おそ松さん おうまでこばなし』(テレビ東京系)のエンドカードには「またいつか」という言葉もあっただけに、続編の制作を期待したいところだが……。
(この記事はエンタメ総合(おたぽる)から引用させて頂きました)

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『スター・ウォーズ』スピンオフがV2!『ミニオンズ』スタジオの新作は2位【全米ボックスオフィス考】

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 先週末(12月23日~12月25日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、シリーズ初のスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が興行収入6,403万3,768ドル(約70億4,371万4,480円)を稼ぎ出し、危なげなく2週連続となる首位をキープした。クリスマスの振替休日だった26日(月)までの累計興収は3億1,811万9,079ドル(約349億9,309万8,690円)に達している。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

きゃりーぱみゅぱみゅの曲も!『SING/シング』動画集

 2位から5位までは初登場組がずらりと並んだ。2位は『ミニオンズ』で知られるイルミネーション・エンターテインメントの新作アニメーション映画『SING/シング』で興収3,525万8,145ドル(約38億7,839万5,950円)。動物たちが「歌のオーディション」に参加するさまをヒット曲満載で描いたエンタメ作で、スタジオも満足する好スタートを切った。今週は大作が公開されることもないため、新年にかけて引き続きファミリー層を集めることになりそう。
(この記事は映画(シネマトゥデイ)から引用させて頂きました)



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ピコ太郎はなぜヒットした? 2016年ヒットのキーワードは? 来年注目のエンタメは?

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 2016年も賑やかだったエンタメ業界。2017年はどんなものが流行するのでしょうか? お笑い評論家のラリー遠田さんに、今年流行したものを分析&それを踏まえた来年の予測を立ててもらいました。

【関連画像】オリエンタルラジオの「リズムネタ」の枠にはとどまらない音楽性!

 2016年もそろそろ終わりに近づいています。

 芸能界では度重なる有名タレントの不倫騒動やSMAP解散などの大きなニュースが相次ぎ、激動の一年となっていました。

 一方、お笑いの世界では、いくつかのスキャンダラスなニュースもあったとはいえ、全体としてはブレークする芸人の数も多く、ここ数年の中では比較的景気がいい年だったと言ってもいいのではないかと思います。

 少しさかのぼると、昨年(2015年)前半には「ラッスンゴレライ」の8.6秒バズーカー、「あったかいんだからぁ」のクマムシ、「ダンソン」のバンビーノといった歌や音楽を取り入れた“リズムネタ”で人気を博す芸人が数多く出てきて、リズムネタの一大ブームが起こりました。

 今年はその流れを引き継いで、リズムネタブームが新たなモードに突入しました。その傾向を一言で言うと「本格志向・本物志向」ということです。

 今年人気を博した二大リズムネタ芸人と言えば、『NHK紅白歌合戦』への出演も決まっているオリエンタルラジオとピコ太郎です。

 この2組に共通するのは、ネタのベースとなっている音楽やパフォーマンスが細部にわたって作り込まれたものである、ということです。
(この記事はエンタメ総合(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))から引用させて頂きました)

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映画『セックス・アンド・ザ・シティ』第3弾、ついに来年夏から撮影!?

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エンタメサイト「レーダーオンライン」は映画関係者の証言を入手し「全員が正式に3作目の映画の出演契約にサインした」ことを確認! 原作者のキャンディス・ブシュネルも制作に関わることを決めたと報じている。

【写真】サラ・ジェシカ・パーカーが着こなす、リトルブラックドレス20ルックを総覧!

同サイトによると、これまで第3弾の映画が実現しなかった理由はキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーが渋っていたから。サラは脚本に問題があることを理由に出演を見送ろうとしていたと関係者は明かしている。関係者曰く「サラは4人のキャラクターがより成熟して描かれるというアイデアが気に入らなかったけれど、何度も話し合いを行った」結果、サラも承諾! 同サイトは「サラを説得するためにいくつかの調整がなされた」とも。撮影は来年の夏から行われる予定で「みんな再び一緒に仕事をするのを待ちきれないようだ」と関係者。

ただ1つ、心配な情報も。同サイトによるとキム・キャトラルが出演するかどうか、確認が取れていないそう。4人が揃わないSATCにゴーサインが出るとは思えないから、きっとキムもサインしているはず……と信じたいけれど、これまで噂が出ては立ち消え、というパターンを何度も繰り返してきたSATC。最後の最後まで、油断せず続報を要チェック!
(text : Yoko Nagasaka)
(この記事はエンタメ総合(ELLE ONLINE)から引用させて頂きました)

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〔決算〕高島屋、16年3~11月期は減収減益

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 高島屋 <8233> =2016年3~11月期の連結業績は減収減益。訪日外国人(インバウンド)による免税品売上高は伸長したものの、中間層を中心とした消費低迷が長引き、婦人服など主力のアパレルが不振。国内百貨店は1.5%の減収だった。また、為替影響もありシンガポールなどの海外事業も低迷した。 
(この記事は株式(時事通信)から引用させて頂きました)

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1年間すべてに「イエス」と言った女性から日本人が学べること

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<ヒラリー・クリントンが大統領選で何度も言及した「ガラスの天井」。女性の地位向上を阻むその壁を打ち破っているのが、米エンタメ界で活躍する脚本家ションダ・ライムズだ。彼女は「1年間あらゆることにイエスと言おう」と決め、そこから全世界の女性に向けた『YES ダメな私が最高の人生を手に入れるまでの12カ月』が生まれた> (写真:ションダ・ライムズ、2016年2月)

 ガラスの天井(glass ceiling)――女性(現在は、女性だけでなくマイノリティも含む)の昇進や地位向上を阻む、見えない壁を意味する言葉だ。2016年にこの言葉を最も印象深い形で使った女性は、ヒラリー・クリントンだろう。

 そもそもクリントンは、2008年の大統領選予備選でバラク・オバマに敗北した際、「今回は最も高く、最も堅固なガラスの天井を打ち破ることはできませんでしたが、皆さんのおかげで1800万ものヒビが入りました」と、この言葉を使っていた。そして2016年、7月26日の民主党全国大会で主要政党初の女性大統領候補に正式指名されると、「天井がなければ、可能性は無限大なのです」と再び効果的に使用したため、名文句として全米のメディアで大きく報じられたのだ。

 さらに、大統領選でドナルド・トランプに敗北すると、クリントンは敗北宣言の中にもこの言葉を盛り込んだ。「私たちは最も高いあのガラスの天井を打ち破るには至っていません。それでもいつの日か、願わくば私たちの予想よりも早く、誰かが打ち破ってくれるでしょう」

【参考記事】女性政治家を阻む「ガラスの天井」は危機下にもろくなる

 政界の女傑クリントンですら、こうして幾度となく言及せざるを得なかった「ガラスの天井」。その分厚いガラスの天井を自ら打ち破りながら、同胞である女性、ひいては有色人種やLGBTQ(性的マイノリティ)を支援しつづけている黒人女性がいる。テレビプロデューサー/番組制作総指揮監督/脚本家のションダ・ライムズだ。

 彼女は、作品の登場人物がアメリカの現実世界と同じ構成になるよう、女性、有色人種、LGBTQの人々をテレビに多数起用した初めての脚本家として名を馳せている。また、熱烈なクリントン支持者として知られるライムズは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『スキャンダル 託された秘密』『殺人を無罪にする方法』などのドラマを執筆・製作して立て続けに大ヒットを飛ばし、その才能と創造力のみで米国のエンタメ界の頂点に君臨している(ちなみに、ヒラリーの夫であるビル・クリントン元大統領もライムズの大ファンとして有名だ)。

1年間、イエスと言いつづけた過程をユーモラスに

 そんなスリリングなフィクションの作者として知られるライムズが初めて執筆した自伝的エッセーが、『Yes ダメな私が最高の人生を手に入れるまでの12カ月』(筆者訳、あさ出版)である。ライムズは同書の冒頭で、「自分について書くだなんて、超人気のレストランでテーブルの上に立ち、『パンティをはいていないのよ』とドレスを持ち上げてみせるようなものだ」と語っているが、その言葉どおり、「強くて聡明な黒人女性」というパブリック・イメージからはかけ離れた「ごく普通の女性像」をさらけ出している。


 しかしライムズはなぜ、ここまで自分の弱さをさらけ出すことにしたのだろうか? それは、同書が「女性による、女性のためのエッセー」だからに他ならない。ライムズは自らの経験を赤裸々に語ることで、全世界の女性にエールを送っているのだ。

「あなたは何に対しても絶対イエスとは言わない」という姉の言葉に触発され、「1年間、あらゆることに対してイエスと言おう」と決意したライムズは、その過程を実直かつユーモラスに綴っている。

 アメリカ人女性(特に黒人女性)というと、「タフで自信家」といったイメージが先行し、日本人には「別世界の人」ととらえられがちだが、「他人の評価に振り回されない」「褒め言葉を素直に受け取る」「きっぱり、上手に断る」「自分の体を愛する」「消耗する関係を絶つ」など、彼女が取り組んだテーマを見てみれば、悩むポイントが日本人と大差ないことに気づくだろう。

【参考記事】哲学の使い道を、NYタイムズの人気哲学ブログが教えてくれた

印象的なセンテンスを対訳で読む

 最後に、本書から印象的なセンテンスを。以下は『Yes ダメな私が最高の人生を手に入れるまでの12カ月』の原書と邦訳からそれぞれ抜粋した。

●Think of them. Heads up, eyes on the target. Running. Full speed. Gravity be damned. Toward that thick layer of glass that is the ceiling. Running, full speed, and crashing. Woman after woman.
(彼女たちのことを、考えてください。堂々と胸を張り、目標を見据えていた女性たち。重力をものともせず、全力疾走。分厚いガラスの天井に向かって。全速力で走り、衝突する。ガラスの天井に衝突し、落下していく。大勢の女性たち)

――ライムズが「女性として、アフリカン・アメリカンとして、エンタメ界に存在するガラスの天井を打ち破った功績」により、「シェリー・ランシング・リーダーシップ賞」を受賞した時のスピーチ。女性として生まれ、エンタメ界で尽力した先達全てに敬意を表しながら、「全女性の努力による賞」だと、同賞を受け取っている。

●You are not alone. Nobody should be alone. So. I write.
(あなたはひとりじゃない。誰もひとりになってはいけない。だから、私は書くのです)

――ライムズの原点が端的に記された一文。「クラスで唯一の黒人女子」だった彼女は、友達がいない寂しさから物語を書きはじめ、空想の中でたくさんの友達を作ったという。だからこそ、ライムズの作品は、孤独な気持ちを抱えている人々に向けて、「あなたはひとりじゃない」というメッセージを発信しつづけている。

●Don't apologize. Don't explain. Don't ever feel less than. When you feel the need to apologize or explain who you are, it means the voice in your head is telling you the wrong story. Wipe the slate clean. And rewrite it. No fairy tales. Be your own narrator. And go for a happy ending. One foot in front of the other. You will make it.
(悪びれては駄目。説明はいらない。劣等感を抱える必要なんてない。自分について謝りたくなったり釈明したくなったら、それは頭の中の声が、間違えた物語を朗読している証拠だ。すぐに白紙の状態に戻して、物語を書き換えよう。おとぎ話はいらない。自分で物語を作るのだ。さあ、ハッピーエンドを目指して。一歩ずつ。たどりつけるから)

――ライムズは、同じルールに従っていれば、幸福が待っていると信じている人々に向けて、誰もが自分だけのハッピーエンドを持っていることを力説している。自分はこうあるべきだと取り繕うのではなく、ありのままの自分を生きることで幸せはやってくることを、自らの経験を通じて学んだからだ。

◇ ◇ ◇

 同書には「女子力」や「愛され」といった、日本向けの自己啓発書にありがちなキーワードは登場しない。なぜなら、「仕事は順調、周囲からも認められているが、自分に自信が持てない」女性に欠けているものは、「女子力」でも、「他人に愛される能力」でもなく、「自分に対して、これでいいんだと肯定する愛」だからだ。同書は、全米随一の人気脚本家が全世界の女性に送る応援歌である。

ションダ・ライムズが同書と同じテーマで行ったTEDトークのスピーチ


『Yes ダメな私が最高の人生を手に入れるまでの12カ月』
 ションダ・ライムズ 著
 押野素子 訳
 あさ出版


トランネット
出版翻訳専門の翻訳会社。2000年設立。年間150~200タイトルの書籍を翻訳する。多くの国内出版社の協力のもと、翻訳者に広く出版翻訳のチャンスを提供するための出版翻訳オーディションを開催。出版社・編集者には、海外出版社・エージェントとのネットワークを活かした翻訳出版企画、および実力ある翻訳者を紹介する。近年は日本の書籍を海外で出版するためのサポートサービスにも力を入れている。
http://www.trannet.co.jp/
(この記事は国際総合(ニューズウィーク日本版)から引用させて頂きました)

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