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<平昌五輪>米国242選手、日本123選手を派遣…歴代最大の大会に

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来月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)は、歴代最も多くの選手が出場する最大規模の冬季スポーツ祭典になる見込みだ。

米国オリンピック委員会(USOC)は平昌冬季五輪に242人(男子135人、女子107人)の選手を派遣すると27日、明らかにした。2014年ソチ五輪(222人)に比べて20人多い。USOCは「歴代の冬季五輪に参加したどこの国の選手団よりも多い」と説明した。米国は102細部種目のうち97種目に出場する。アルペンスキーのライバルのリンゼイ・ボンとミカエラ・シフリン、スノーボードハーフパイプのスターのショーン・ホワイトらがすべて含まれた。カナダも米国の次に多い220-230人の選手団を構成した。

日本もソチ五輪選手団(113人)より10人多い123人の選手を派遣する。日本が開催した1998年長野大会(166人)に比べると少ないが、過去2番目に多い。日本は今大会で9個以上のメダル獲得を目標にしている。

国家的なドーピング波紋のため個人の資格で出場するロシア選手は169人。ロシアの国旗と国歌はもちろん、ロシアという国名も使用できない。「ロシア出身選手」(OAR)という名称を使う。

韓国は146人の選手が出場する。スピードスケートなど一部の種目で調整される可能性があるが、歴代最大規模となるのは確実だ。ソチ大会には71人が出場した。北朝鮮からは南北合同チームを結成したアイスホッケー12人を含めて22人が参加する。

また、今大会にはナイジェリア・エリトリアなどが初めて冬季五輪に出場する。ソチ五輪の88カ国より多い約90カ国が出場する。

◆南北合同チームが初の合同練習

平昌五輪南北女子アイスホッケー合同チームが28日、忠清北道鎮川(ジンチョン)選手村で初めて合同練習を行った。合同チームは韓国選手23人と北朝鮮選手12人の計35人で構成されている。

合同チームはこの日午前、A、Bチームに分かれ、それぞれ30分ずつ息を合わせた。午後には2時間ほどAチーム対Bチームのミニゲームをした。南北の選手は言葉を交わして笑顔を見せるなど雰囲気も良い方だった。

大韓アイスホッケー協会の関係者は「南北の選手が食事や練習を一緒にしながら親しくなっている。韓国の選手がいろいろと助けて北の選手も心を開いている」とし「北は『パス』を『連絡』というなど用語が違うが、それでも全く分からない言葉ではない。北のパク・チョルホ監督が北の選手に実際にプレーを示しながらマリー監督に協力している」と述べた。練習を見た別の関係者は「スポーツと政治は違うようだ」と話した。

25日に鎮川(ジンチョン)選手村に入村した北朝鮮選手12人は26日、最初の氷上練習をし、27日には適応レベルで別に練習をした。マリー監督は北朝鮮選手に戦術を熟知させるためプレーブック(戦術ノート)を配った。

合同チームは計35人だが、試合に出場できるゲームエントリーは22人。南北合意に基づき少なくとも北朝鮮選手3人が出場する。合同チームは2月4日にスウェーデンと強化試合を行う。
(この記事は韓国・北朝鮮(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)

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